男アンチエイジングを始めましょう!肌老化には女も男もないです

男だってアンチエイジングを考えたほうが良いのです。
仕事によっては、いつまでも年を感じさせない容姿や行動が好感度をアップさせることでしょう。

アンチエイジングと言って、すぐに思い浮かぶのは化粧水などの基礎化粧品です。
女性化粧品は絶対的な存在ですが、男性も同様にシミ用化粧品などを使ってスキンケアヲ始めることが、アンチエイジングの第一ステップです。

基本的には女性と同じような美容成分でできています。
乾燥肌には保湿を中心としたケア、美白成分で色白に、洗顔だって専用の洗顔料を使用することで、肌に無頓着な男性の美意識を改革することができます。

比較的美白を意識するあまり男性はいません。
これは、外回りなどでいちいち日焼け止めクリームなどを使うのは面倒、どうせ焼けるからとケアをしていないだけで、実はもうシミがあちこちにできていて、老け顔になっている男性も少なくありません。

そんな男性の皆さんに、メンズコスメコーナーで年齢と見た目に合う化粧品を少し揃えてみましょう。
化粧水と美容液、洗顔を工夫するだけで、アンチエイジングができます。
加齢でもイケメン、ダンディーな印象を与え続けたい方、いきいきとしていて若々しい男性でいたいですよ。

体を絞るための筋トレも行うのも体のアンチエイジング、同時に顔はコスメを使ってせっせとアンチエイジングを始めましょう!
少しずつ効果が出始めると楽しくなって行きますし、奥さんや彼女が一生懸命になる気持ちも理解することができます!

男アンチエイジングとホルモンについて

男アンチエイジングは今の時代、珍しくはなくなっています。
若返りは女性だけのものではなく、自分の容姿にまで責任を持つことができる男性は、男アンチエイジングに前向きに取り組んでいます。

その秘訣ともあるのが、成長ホルモンです。
人間の体の中に存在をする細胞であり、必要に応じて分泌がされています。
年齢とともに減っていきので、生活習慣を改めて、分泌量を増加させていくことができます。

アンチエイジング効果が高いので、肌の若返りや育毛効果、それに老化防止にもなりますので、男性諸君にも必須です。

そんな成長ホルモンを、体内からたくさん分泌をさせるためには、ポイントがあります。
筋肉トレーニングをすることと、良い睡眠をとること、それから空腹も味方になります。

現代は飽食の時代であり、現代人は明らかに食べすぎです。
お腹がすいて空腹がピークになったら、グレリンの物質が胃の粘膜に出てきます。
脳下垂体へと働きかけますので、分泌を促進させることになります。
いつもお腹いっぱい食べて、さらに間食をしていると、分泌は妨げられます。

ニンニクトレーニングでは、スロートレーニングをすることで、分泌がされやすくなります。
ゆっくりと筋肉トレーニングを休まないでやって、週に2回くらいを15分やるといいです。

でも最も簡単にできるのは、夜の睡眠を充実させることです。
質の高い睡眠をとるようにすることで、深夜の時間帯に成長ホルモンが出やすくなります。

男のアンチエイジングは賛成ですか?キレイな男性の出現

男性のアンチエイジングというと、縁遠いようなイメージですが、最近は身近な存在となりつつあります。
女性と大きく違うのは、体力勝負の部分もあります。
どうしても体力の衰えは防ぎようがないですが、見た目の美に目覚めた男の顔は変わりつつあるのが、男性のためのアンチエイジングの一つの形といえるでしょう。

とかくアンチエイジングというと、まるで女性の特権のようですが、ドラッグストアのメンズコスメのコーナーも幅を広げています。
基礎化粧品はもちろんですが、女性化粧品に負けず劣らず、スキンケア製品がそろっています。
髭剃り後の化粧水はもちろんで、美容液やシミ用化粧品、夜はしわ取りマッサージと余念がありません。

男性のアンチエイジングには様々な意見はありますが、いつまでも若々しくいたいと言うのは、誰しも思うことなんですね。

シミ対策で日焼け止めクリームを塗ったり、食生活にも気を遣ったり、野菜好きの男子など、美肌を目指している方も多くなっています。

こうした男性のアンチエイジングで、肌に気を遣うようになると、女性もますます輝いていく傾向にありますね。
彼女より僕の肌自体キレイなんていうことも起こりえます。

メンズエステ、メンズ向けCoQの存在などキレイな男性の登場は目覚ましい物がありますね。
アンチエイジングに目覚めた事自体悪いことではなく、スキンケアをすることは良いことでしょう。
そのことはオネエが行うことと似てはいるという意見も聞こえそうですが。

吉祥寺周辺のエステ情報!クチコミ情報の見方と選び方

吉祥寺周辺は、エステサロンは多く点在しています。
もともと若者が多く、活気のある場所で、ここ数年で、エステや美容外科、皮膚科が乱立していると言っても良いでしょう。

脱毛の施術は医療機関での医療レーザー脱毛、痩身ではキャビテーションや脂肪吸引など様々な種類があります。
これだけの店舗があると、迷ってしまうのですが、それだけ選択肢が多い点でいうと、恵まれていると言えますね。

おすすめ情報などは、ネットなどで入手できますが、クーポンなどを利用することもできます。
上手なところ、安い所、雰囲気が良いところなどを選ぶことができますね。

口コミ情報などはとても多いのですが、気をつけたいのはその日付です。
カウンセリングが良かった、勧誘はなかった、評判が良いなどの話題が多いですが、エステシャンやスタッフの離職などで、その通りになっていないこともあります。
ただ、店舗内のサービスやインテリアについての情報は確かでしょう。

吉祥寺周辺はメンズエステも多いです。
医療機関提携の所もあり、安心して施術を受けることができます。
例えばひげ脱毛などは、数十分の施術になりますから、昼休みの予約で行なうことができるなど、融通が効きます。

相場的には、そんなに高くはないですが、もともと高い設定のエステなどもあります。
そのような情報にしても、吉祥寺のエステ情報はとても多いので確認されることをオススメします。

吉祥寺のエステ情報はこちら>>吉祥寺脱毛

有名店も多いですから、行きたいエステにも簡単に行けるのが便利ですね。

全身脱毛で注意したいこと!納得できる施術を受けるために

全身脱毛はエステや美容クリニックで行うことが出来ます。
自己処理ではなかなか出来ないことですし、回数もかかります。
たいてい◯回コースの形で契約し、施術することになりますね。

ネームバリューのある銀座カラーでは、赤ちゃん肌。
シースリーは、最速脱毛が決め手。
ミュゼでもすっきり全身脱毛など、各エステでは特徴ある脱毛を受けることができます。

美容クリニックで言うと、首都圏を中心に湘南美容外科が有名ですね。
医療レーザー脱毛で、エステよりも短期間での全身脱毛が可能です。

ところで、全身脱毛は施術内容の違いや個人差が大きい施術です。
金額も脱毛する部分、予約回数などで差がでます。
ベストな施術として、脱毛し放題(無制限)のコースがあると、毛が多い方などは納得できる脱毛ができますね。

全身脱毛を受ける際に、注意したほうが良いことがあります。
機械で脱毛をする際には、予め毛を剃らなければならないのですが、全身となると難しいですよね。
それができなければ、全身脱毛ができないケースもありますし、シェービング代を払えば、全てエステなどで行ってくれる場合があります。

ホームページなどの情報では不明な部分も多い全身脱毛ですが、必ずカウンセリングを受けて、どこまでの脱毛ができて、追加料金の有無なども必ず確認してください。
脱毛料金は安くなっていますが、全身となると、相当な金額になります。

また、ホームページには書いていなかったことがあったりしますから、質問事項などを見つけるため、カウンセリングの時に契約をせずに、時間をおいて考えてみることもオススメします。

美容液でおすすめ!プラセンタの効果がすごい!

お肌にとって大切なもの。それはハリとつややかなうるおい。
それが30代にもなってくると徐々に失われていくと言われています。

しかし、まだ20代のあなた!今のうちにうるおいチャージとハリを
お肌に届けてあげませんか?お肌はとても正直で、うるおいを蓄積することができるといわれています。

今のうちにお肌にたっぷりの美容液をあたえてあげることによって
お肌のハリやうるおいを30代になっても保つことができるのです。
私もこの前友人に美容液 おすすめのをサンプルで渡されましたが、
ちょっと肌に合わなかったかな(^_^;)

でも、どんなお肌にも合う。万能な美容液が存在するというのです!
それが、プラセンタという美容液です。プラセンタ配合!なんて
栄養補助食品などに書いてありますが、そのプラセンタを美容液にしたものですね。

プラセンタというのは、胎盤という意味をもちますが。カンタンにいいますと、胎盤から抽出されたアミノ酸にかわる成分の一種なのです。

つまり。人の体にとりこめば、肌の細胞を活性化させたりホルモンバランスをよくしたりするので、お肌にはとてもうれしい効果があるんです。

美容だけでなく、健康的な面でも注目されています。
ストレスの緩和や自律神経の修復など、メンタルヘルス面でも効果をはっきすると言われています。

プラセンタは色々な種類がありますが、中でも効果が高いとされているのが
馬プラセンタです。馬の皮脂は人の体の皮脂と非常によく似ていて。
馬油などが肌に浸透しやすいのは、似ているからなんです。

30代の肌-皮脂分泌量が減ってきて肌老化が始まる年代

  • 20代にくらべると皮脂の分泌量が低下
  • 肌老化によってシワやたるみがあらわれる
  • 皮脂が少なめの人は乾燥によるトラブルが増加

女の人がよく言う「お肌の曲がり角」は25歳ですが、男性の場合は30歳を超えてからの人が多いです。皮脂の分泌量が低下してくることで、肌乾燥に悩まされる人が多くなってきます。とくに20代の頃に皮脂の分泌量に悩まされて来なかった人などは、乾燥による痒みや赤みなどがあらわれる人も少なくありません。逆に脂症でお肌のテカリなどに悩まされてきた人は、30歳以降からそういった悩みから開放されてきます。

どちらにしても30代は肌質が大きく変化する年代です。これまでどおりのスキンケアでは合わなくなることも多いので、一度見直してみてください。

 

シワやたるみ、シミ、くすみが出る前に

30代後半に差し掛かってくると真皮のコラーゲンが減少しはじめるので、シワやたるみなどの肌老化がみられます。気をつけないと回復できないほどのほうれい線や目じりのシワなどができてしまいます。また、フェイスラインの崩れなども、肌のたるみによって生じてきます。脂肪がついている場合などは、その重みによってさらにフェイスラインが崩れてしまいます。

30代では肌のターンオーバーも少なくなってくるため、肌内部にできたメラニン色素が排出されずシミやくすみとしてあらわれてきます。コラーゲンを減らさないためにも、肌のターンオーバーを促してコラーゲンを増やす作用があるレチノールなどが配合された美容成分入りのスキンケア用品を使って早めのアンチエイジング対策を心がけていきましょう。

 

30代の朝ケア:洗顔あとには必ず保湿とUVケアを

30代にもなると皮脂の分泌量が低下して、肌が乾燥しやすくなってきます。朝の洗顔をした後には必ず化粧水と乳液をつかった保湿を徹底して行なっていきましょう。とくに乾燥しやすい目元や口元などには乳液などの脂分でしっかりと保湿しましょう。また、外出時には必ずUVケアを忘れないようにしてください。紫外線は肌へのダメージを着実に積み重ねていきます。30代以降はそれらがシミやシワとなって肌にあらわれてきます。シミが出やすい頬や目元、そしてこめかみ部分には重点的に日焼け止めをぬるなどして紫外線カットを心がけていれば、長くきれいな肌を保てます。

 

30代の夜ケア:美容液を活用して肌に必要な栄養を補給

30代の夜のケアは、朝以上に保湿に気を使っていきましょう。「寝る前だから」と乳液を使ってこなかった人でも、夜だけは保湿効果の高いしっとりタイプの乳液を使うことをおすすめします。とくに乾燥しやすい冬場などはクリームなどの保湿力が高いスキンケア用品を選ぶようにしましょう。また、コラーゲンの減少が始まってくるので、シワやたるみなどの肌老化を感じる前に、美肌成分が含まれた美容液を活用してアンチエイジング対策をしておきましょう。

20代の肌-男性ホルモンが多く皮脂分泌がもっとも盛んな年代

  • 男性ホルモンが活発で皮脂の分泌量が多い
  • 顔がテカリやすくニキビなどの悩みも多い
  • 皮脂と水分が多いのでバリア機能が強力

10代から20代の男性の肌は、皮脂腺に働きかけて皮脂の分泌を促進させる男性ホルモンが活性化しており、皮脂の分泌量が非常に多いのが特徴です。思春期が過ぎた成人後でも顔全体が脂っぽくなっていて、テカリやニキビに悩んでいる人は少なくありません。また、20代では仕事におけるストレスや不摂生などが原因での肌荒れや吹き出物も多くなります。

ただ脂と同時に水分量も多いため、表皮の角質層は潤いを保っていて、外からの刺激をしっかりと守ってくれるバリア機能がとても強く働いています。そのため肌荒れといったトラブルは少なく、ニキビ以外の悩みは少ないです。

お手入れの方法としても、20代までのお肌であれば、洗顔と保湿、そしてUVケアといった基本的なスキンケアさえしていれば、特別なことは必要ありません。

 

テカリが気にならない人は逆に危険!?

20代までで肌のテカリや脂っぽさが気にならない人は逆に乾燥肌の可能性があります。年代のわりには肌のテカリやニキビに悩むことは少ないのですが、反面、歳をとっていくと皮脂の分泌が低下して乾燥やかゆみ、シワ、ひび割れなどの症状に悩まされることも少なくありません。そんな方は今の若い内からしっかりと保湿ケアを習慣づけておくとよいでしょう。また、日焼けなどは肌へのダメージも大きいので、余裕があればUVケアもしましょう。

 

20代の朝ケア:余計な皮脂を落としつつ、しっかりと保湿を

20代の男性は朝起きるとすでに顔がテカっていたり、脂っぽい人が多いです。そのため朝からしっかりと正しい洗顔をして、余分な皮脂を落とす必要があります。ただし洗顔だけで終わらせてはいけません。そもそも洗顔というのは、必要な皮脂まで落としてしまうため、そのまま放置してしまうと肌が乾燥を防ごうとして皮脂の分泌を盛んにしてしまいます。ただでさえ多い20代の肌にはニキビの原因となってしまいます。洗顔をしたら肌全体に化粧水で潤して余計な皮脂の分泌を抑えます。脂症な人でも乾燥しやすい目元や口元だけでも乳液をつかって保湿をすることが重要です。

 

20代の夜ケア:肌の状況を見て保湿方法を選ぶ

肌についた一日分の汚れやほこり、余分な皮脂などを落とすために洗顔は必須です。同時に洗顔で落としすぎてしまった水分と油分はしっかりと補いましょう。そんなに脂が気にならない人は、化粧水だけにして乳液による保湿をしないで、肌が自然に分泌する油分に任せるという選択肢もあります。しかし乾燥しやすい人や日焼けして肌がダメージを受けた時などは、必ず保湿してケアする必要があります。自分の肌のコンディションを考えながら、最適な保湿方法を選びましょう。

すべてのスキンケアの基本は正しい洗顔から

肌についてしまった汚れや、過剰な皮質などを落とす洗顔は、すべてのスキンケアの始まりです。なにわともあれ、健康でキレイな肌を保つためにも、正しい洗顔方法を知ることが何よりも重要です。

毎日行なっている洗顔ですが、たんに肌の汚れを落としたり過剰な皮脂を落とすだけではありません。化粧水や乳液などの美容成分を受け入れやすい状態にしてくれる大切な役割があります。

ちなみに肌に付着する汚れにはどんな種類があるかわかりますか?日常生活でついた埃や排気ガスなどの外的物質と、自らの肌が分泌した古い皮脂や油、汗、垢といった内的物質の2種類です。これらは放置しておくことで、雑菌や細菌の栄養分となって肌へダメージを与えてしまいます。そうならないためにも、しっかりと洗顔して肌を守っていきましょう。

それでは具体的な洗顔方法についてです。歳をとってもキレイな美肌でいるためにも、ただしい洗顔方法をしっかりと身につけましょう。

STEP01 顔全体をぬるま湯でぬらす

顔を洗う前の準備として、まずは手を石けんでしっかりと洗いましょう。顔を洗う手が汚れていたらそもそも意味がないですよね。そして髪の毛が邪魔にならないようにヘアバンドなどでまとめます。準備が整ったら、ぬるめのお湯で顔全体をたっぷりとぬらしていきます。この時かならずぬるま湯でぬらしましょう。「熱いお湯にすれば毛穴が開いて汚れが落ちやすくなる…」なんて思う人もいるかもしれませんが、実際にそんなことをしなくても普通に皮脂は落とせます。逆に熱すぎるお湯は赤ら顔などの原因にもなるので注意が必要です。

STEP02 洗顔料を泡立てる

洗顔料を手のひらにとって、水分を含ませながら泡立てていきます。手だけでは難しい時などは泡立てネットなど、泡立てやすいアイテムもあるので、それらを利用してふっくらとした泡を作りましょう。最初はふわっとした泡を作るのがうまくできないかもしれませんが、そのふわっとした泡が肌を摩擦から守る役割をしてくれます。泡立ちが足りてない状態で洗顔してしまうとかえって肌を傷つけてしまうのです。慣れればかならずできるようになるので、頑張ってふわっとした泡を作りましょう。

※泡が立ちやすい洗顔料や、その逆に泡が立ちにくい洗顔料もあります。おすすめの洗顔料は別ページでご紹介いたします。

STEP03 Tゾーンから洗う

顔の中でも皮脂の多いTゾーン(おでこと鼻筋部分)に泡をのせていきます。中指と薬指のお腹部分で泡を円を描きながら軽く汚れと馴染ませるイメージです。

STEP04 Uゾーンを洗う

次にUゾーンを洗っていきます。頬や目元、口元まであわを広げていきます。目元は皮膚が薄く敏感なので優しくなじませていきましょう。

STEP05 ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯を使って手早く洗い流します。手で肌をこすらないように注意しましょう。生え際や耳周りなどに泡が残りやすいので、そこもしっかりと洗い流します。あとはタオルで顔をおさえるようにして水分を吸い取っていきます。ここでもゴシゴシと拭いたりしないように注意しましょう。

 

洗顔する上で必要なことは、余分な皮脂をしっかりと落とすことです。これが実践できていないために、肌老化を早めてしまう人が少なくありません。洗顔後に残ってしまった皮脂は酸化されて過酸化脂質に変わります。これがシミやシワの原因となるのです。

また、洗顔は朝と晩の2回おこないます。朝は寝てただけだから…と考える方もいますが、寄る寝ている間にも皮脂や汗が分泌されており、またホコリなどの空気中の汚れも付着しているので、肌は意外と汚れています。これらを取り除くためにも、朝の洗顔もかかさないようにしましょう。

美肌成分ってなに?そんなメンズに贈る基礎化粧品の選び方

男性の美容への意識が高まってきたことによって、各メーカーから男性向けの化粧品などがたくさん発売されてきています。種類も価格もたくさんあって、実際に薬局にいってもどれを選んでいいのかわからないですよね。

基礎化粧品を選ぶコツとしては自分のスキンケアの目的にあった美容成分がはいっているかをしっかりと確認することが大切です。保湿をしていきたいのか、シミを予防したいのか、しわやたるみのアンチエイジングをしていきたいのか、自分の目的にあったものを選ぶようにしましょう。

 

代表的な美容成分

セラミド

表皮の角質細胞の間を埋めるように存在する保湿物質です。肌の潤いを守る働きをしてくれるセラミドは、角質細胞をつなぎとめるセメントのような役割をはたしているのですが、それが足りなくなると角質細胞が剥がれ落ちてきてしまい、肌表面で粉をふいたような状態になり、肌荒れや乾燥が生じやすくなります。セラミドは年齢とともに生産量が減少してしまうので、それを補うためにセラミドを配合した化粧品が肌の水分量を高めてくれます。

コラーゲン

コラーゲンとはタンパク質の一種で肌の真皮にあります。繊維状の構造を作る性質があり、ゴムのような弾力もあるので肌のハリを支えてくれます。コラーゲンは生きた細胞ではないので、死ぬということはないのですが、古くなったものは酵素などで分解されてきてしまうので、非常にゆっくりとですが減っていきます。しかし線維芽細胞という細胞から新しく作り出されているので、少しずつ新陳代謝をしています。しかし40代以降になると急激に生産量が減少してしまい、その結果肌の弾力が失われてシワやたるみにつながります。このコラーゲンを増やすことがシワ対策のカギとなります。

ヒアルロン酸

コラーゲンや、そのコラーゲンをつなぐ線維のエラスチンで作られた網状の構造のつきまを埋め尽くすように存在しているゼリー状の物質です。ゼリー状のため弾力もあり、真皮の構造を安定させてくれます。また、このヒアルロン酸は水分保持力が非常にたかく、化粧品の中では保湿成分として配合されています。また、プチ整形にも利用されており、気になるシワの線にそってヒアルロン酸を注入していくことで、すぐにシワのクボミがふっくらとして目立たなくなります。しかし次第に吸収されてしまうので、効果の持続期間は約4~6ヶ月となっています。コラーゲンを注入しても同じような効果が得られるのですが、アレルギーの心配があるため、最近はヒアルロン酸注入が人気です。

天然保湿因子(NMF)

角質層の水分の約80%はセラミドによって守られています。そして残りの20%のうちのほとんどが天然保湿因子が維持しています。つまりセラミドの次に肌の保湿に貢献しているのです。ターンオーバーの過程で肌細胞がセラミドを作り出しますが、その時に一緒に天然保湿因子も作ります。アミノ酸、尿素、PCAなどをふくんでおり、角質肌細胞の中で水分を保持していますが、その保湿力は高くありません。冬場になって温度が下がると保湿力が低下してしまうのですが、肌なじみが良いので化粧水などによく使われています。また値段も安いのでおすすめなのですが、乾燥がひどい人には保湿力の高いヒアルロン酸やセラミドが配合されたものがおすすめです。

レチノール

ビタミンAの一種で。、体内に存在しています。真皮のターンオーバーを促してコラーゲンを増やす作用があるので、シワやたるみの対策に使用されています。目元の小ジワなどに特に効果的なのですが、効果が強い半面、刺激も強いので肌が弱い方には注意が必要です。また、日光にあたると効果が弱まってしまうので、ナイトケアに使うほうが効果的です。

 

化粧品の裏やパッケージに、どんな美肌成分が配合されているか記載されています。前述の美肌成分の何が必要かを考えた上で、自分にピッタリの美肌成分配合の基礎化粧品を選びましょう。

また一度開封した基礎化粧品はできるだけ1シーズン(3ヶ月)で使い切るようにしましょう。ほとんどの基礎化粧品は高温多湿の場所をさけての保存が推奨されています。ようするにお風呂場などでの保管は避けたほうがいいです。とくに乳液やクリームなどは乳化剤が配合されているので、腐敗などの危険もありますので、取扱いには十分に注意しましょう。