男アンチエイジングを始めましょう!肌老化には女も男もないです

男だってアンチエイジングを考えたほうが良いのです。
仕事によっては、いつまでも年を感じさせない容姿や行動が好感度をアップさせることでしょう。

アンチエイジングと言って、すぐに思い浮かぶのは化粧水などの基礎化粧品です。
女性化粧品は絶対的な存在ですが、男性も同様にシミ用化粧品などを使ってスキンケアヲ始めることが、アンチエイジングの第一ステップです。

基本的には女性と同じような美容成分でできています。
乾燥肌には保湿を中心としたケア、美白成分で色白に、洗顔だって専用の洗顔料を使用することで、肌に無頓着な男性の美意識を改革することができます。

比較的美白を意識するあまり男性はいません。
これは、外回りなどでいちいち日焼け止めクリームなどを使うのは面倒、どうせ焼けるからとケアをしていないだけで、実はもうシミがあちこちにできていて、老け顔になっている男性も少なくありません。

そんな男性の皆さんに、メンズコスメコーナーで年齢と見た目に合う化粧品を少し揃えてみましょう。
化粧水と美容液、洗顔を工夫するだけで、アンチエイジングができます。
加齢でもイケメン、ダンディーな印象を与え続けたい方、いきいきとしていて若々しい男性でいたいですよ。

体を絞るための筋トレも行うのも体のアンチエイジング、同時に顔はコスメを使ってせっせとアンチエイジングを始めましょう!
少しずつ効果が出始めると楽しくなって行きますし、奥さんや彼女が一生懸命になる気持ちも理解することができます!

30代の肌-皮脂分泌量が減ってきて肌老化が始まる年代

  • 20代にくらべると皮脂の分泌量が低下
  • 肌老化によってシワやたるみがあらわれる
  • 皮脂が少なめの人は乾燥によるトラブルが増加

女の人がよく言う「お肌の曲がり角」は25歳ですが、男性の場合は30歳を超えてからの人が多いです。皮脂の分泌量が低下してくることで、肌乾燥に悩まされる人が多くなってきます。とくに20代の頃に皮脂の分泌量に悩まされて来なかった人などは、乾燥による痒みや赤みなどがあらわれる人も少なくありません。逆に脂症でお肌のテカリなどに悩まされてきた人は、30歳以降からそういった悩みから開放されてきます。

どちらにしても30代は肌質が大きく変化する年代です。これまでどおりのスキンケアでは合わなくなることも多いので、一度見直してみてください。

 

シワやたるみ、シミ、くすみが出る前に

30代後半に差し掛かってくると真皮のコラーゲンが減少しはじめるので、シワやたるみなどの肌老化がみられます。気をつけないと回復できないほどのほうれい線や目じりのシワなどができてしまいます。また、フェイスラインの崩れなども、肌のたるみによって生じてきます。脂肪がついている場合などは、その重みによってさらにフェイスラインが崩れてしまいます。

30代では肌のターンオーバーも少なくなってくるため、肌内部にできたメラニン色素が排出されずシミやくすみとしてあらわれてきます。コラーゲンを減らさないためにも、肌のターンオーバーを促してコラーゲンを増やす作用があるレチノールなどが配合された美容成分入りのスキンケア用品を使って早めのアンチエイジング対策を心がけていきましょう。

 

30代の朝ケア:洗顔あとには必ず保湿とUVケアを

30代にもなると皮脂の分泌量が低下して、肌が乾燥しやすくなってきます。朝の洗顔をした後には必ず化粧水と乳液をつかった保湿を徹底して行なっていきましょう。とくに乾燥しやすい目元や口元などには乳液などの脂分でしっかりと保湿しましょう。また、外出時には必ずUVケアを忘れないようにしてください。紫外線は肌へのダメージを着実に積み重ねていきます。30代以降はそれらがシミやシワとなって肌にあらわれてきます。シミが出やすい頬や目元、そしてこめかみ部分には重点的に日焼け止めをぬるなどして紫外線カットを心がけていれば、長くきれいな肌を保てます。

 

30代の夜ケア:美容液を活用して肌に必要な栄養を補給

30代の夜のケアは、朝以上に保湿に気を使っていきましょう。「寝る前だから」と乳液を使ってこなかった人でも、夜だけは保湿効果の高いしっとりタイプの乳液を使うことをおすすめします。とくに乾燥しやすい冬場などはクリームなどの保湿力が高いスキンケア用品を選ぶようにしましょう。また、コラーゲンの減少が始まってくるので、シワやたるみなどの肌老化を感じる前に、美肌成分が含まれた美容液を活用してアンチエイジング対策をしておきましょう。

20代の肌-男性ホルモンが多く皮脂分泌がもっとも盛んな年代

  • 男性ホルモンが活発で皮脂の分泌量が多い
  • 顔がテカリやすくニキビなどの悩みも多い
  • 皮脂と水分が多いのでバリア機能が強力

10代から20代の男性の肌は、皮脂腺に働きかけて皮脂の分泌を促進させる男性ホルモンが活性化しており、皮脂の分泌量が非常に多いのが特徴です。思春期が過ぎた成人後でも顔全体が脂っぽくなっていて、テカリやニキビに悩んでいる人は少なくありません。また、20代では仕事におけるストレスや不摂生などが原因での肌荒れや吹き出物も多くなります。

ただ脂と同時に水分量も多いため、表皮の角質層は潤いを保っていて、外からの刺激をしっかりと守ってくれるバリア機能がとても強く働いています。そのため肌荒れといったトラブルは少なく、ニキビ以外の悩みは少ないです。

お手入れの方法としても、20代までのお肌であれば、洗顔と保湿、そしてUVケアといった基本的なスキンケアさえしていれば、特別なことは必要ありません。

 

テカリが気にならない人は逆に危険!?

20代までで肌のテカリや脂っぽさが気にならない人は逆に乾燥肌の可能性があります。年代のわりには肌のテカリやニキビに悩むことは少ないのですが、反面、歳をとっていくと皮脂の分泌が低下して乾燥やかゆみ、シワ、ひび割れなどの症状に悩まされることも少なくありません。そんな方は今の若い内からしっかりと保湿ケアを習慣づけておくとよいでしょう。また、日焼けなどは肌へのダメージも大きいので、余裕があればUVケアもしましょう。

 

20代の朝ケア:余計な皮脂を落としつつ、しっかりと保湿を

20代の男性は朝起きるとすでに顔がテカっていたり、脂っぽい人が多いです。そのため朝からしっかりと正しい洗顔をして、余分な皮脂を落とす必要があります。ただし洗顔だけで終わらせてはいけません。そもそも洗顔というのは、必要な皮脂まで落としてしまうため、そのまま放置してしまうと肌が乾燥を防ごうとして皮脂の分泌を盛んにしてしまいます。ただでさえ多い20代の肌にはニキビの原因となってしまいます。洗顔をしたら肌全体に化粧水で潤して余計な皮脂の分泌を抑えます。脂症な人でも乾燥しやすい目元や口元だけでも乳液をつかって保湿をすることが重要です。

 

20代の夜ケア:肌の状況を見て保湿方法を選ぶ

肌についた一日分の汚れやほこり、余分な皮脂などを落とすために洗顔は必須です。同時に洗顔で落としすぎてしまった水分と油分はしっかりと補いましょう。そんなに脂が気にならない人は、化粧水だけにして乳液による保湿をしないで、肌が自然に分泌する油分に任せるという選択肢もあります。しかし乾燥しやすい人や日焼けして肌がダメージを受けた時などは、必ず保湿してケアする必要があります。自分の肌のコンディションを考えながら、最適な保湿方法を選びましょう。